INFORMATION

自保ジャーナルに取扱事件が掲載されました

最新号の自保ジャーナル(№2153、2024.3.14)に、当事務所が取り扱った事件(名古屋高裁令和5年3月7日)が掲載されました。
事案としては、無症状であった被害者が追突事故を受け、持病の後縦靱帯骨化症、黄色靱帯骨化症の症状が新たに発生したというケースです。

訴訟前に行った自賠責での後遺障害認定は非該当でしたが、訴訟提起の結果、後遺障害12級13号が判決で認められました。
なかなかの難事件で時間もかかりましたが、依頼者様のご協力もあり、良い結論を得ることができました。

PAGE TOP