弁護士紹介

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榊原顕太郎  Sakakibara Kentaro

(生い立ち)
昭和50年、愛知県半田市有楽町生まれ(現在46歳)。
半田市立成岩幼稚園花園小学校に通う。
のんびりと小学校生活を楽しんでいたが、6年生の夏休みに地元の中学校は丸刈りであることを聞き、大きなショックを受ける。あわてて2学期から中学受験の勉強を始め、奇跡的に合格する。

(出身中学・高校)
私立東海中学校、東海高等学校

朝弱い今ではとても考えられないが、毎日6時前に起きて半田から名古屋市東区まで通学。
男子校のため、中高6年間、女子と一言も話さないという偉業を達成する。

(出身大学・大学院)
早稲田大学法学部 卒業

物心ついたときから、なぜか家の中でワセダの校歌が流れているという特異な環境で育つ。
そのため、某国立大学にも合格したが、何の迷いもなくワセダに進学。
3年生からは民法(親族法)の棚村政行教授のゼミに所属。
有名教授のため、なかなか入れない法学部の大人気ゼミである。なお、私は1期生であるが、まだ希望者が少なく無選抜で入ったことは秘密である。
周囲に法曹を志す学生が多く、私も司法試験の受験勉強を開始。当初は弁護士ではなく検察官志望であった。

早稲田大学大学院法学研究科 修士課程 民事法学専攻修了

司法試験の受験を始めたが、受からなかったため、大学院に進学。
藤岡康宏教授の下、不法行為法を研究。修士論文のテーマは「交通事故と医療過誤の競合」。その後、たまたま弁護士業務の中心が交通事故となったが、当時学んだことがとても役に立っている。
大学院修士3年のときに司法試験に合格。

(現在までの経歴)
平成13年  司法試験合格(第56期司法修習生)
当初検察志望だったが、自由な弁護士に惹かれ、志望を変更する。

平成15年  弁護士登録(名古屋弁護士会、現愛知県弁護士会)
名古屋市内の法律事務所に勤務。
当時の上司(弁護士業界ではボスという。)の仕事に対する取り組み方が、今も私の大切な指針の一つとなっている。

平成20年  榊原顕太郎法律事務所開設
故郷、半田にて独立。

平成29年  中小企業診断士登録
経営に関する知識を得たいと思い、受験を決意。

久しぶりの受験勉強はつらかったが、夜中にデニーズで勉強する生活を半年弱つづけ、幸運にも1回で合格。
弁護士としての視点に加え、診断士としての視点が備わったことで、アドバイスの深みが増した(と思いたい。)。

令和4年     宅地建物取引士登録
不動産に関する知識を得たいと思い受験。
宅建士試験の範囲はとても広いが、おかげで受験を通じて不動産に関する知識を幅広く得ることができた。
年々受験勉強は心身ともにつらくなってきているが、今年はマンション管理士試験にチャレンジする予定。

(得意分野)
弁護士はゼネラリストであるべき、という考えであり、分野を問わず取り組んでいる。強いて得意分野を挙げるとすると交通事故と中小企業法務である。

交通事故に関しては平成15年に弁護士登録してからずっと業務の中心であった。交渉や裁判で解決した案件だけでも1000件は超えている。一般的な弁護士よりもかなり件数は多いと思うし、珍しい裁判例も獲得している(他の弁護士から交通事故に関する相談を受けることもよくある。)。

中小企業法務は、中小企業診断士の資格を持っていることは、他の弁護士とは違う大きな強みと考えている(統計がないため分からないが、全国的にも両資格を併有している者はまだ数少ないはず。)。また経営者団体に所属し、長年交友を続けており、経営者の考えや感覚を学ぶよう心がけている。

(性格)
良くも悪くも、普通の性格である。
癖の強い者が多い弁護士業界であるが、性格的に癖はあまりない(はずである。)。

積極的に自ら話すというよりも、まずは話を聞いてアドバイスするタイプの弁護士。弁護士に対し、話しやすさや敷居の低さを求める方には向いていると思うが、威厳や権威といったものを求める方には向いていないかもしれない。

老若男女問わず、気弱な方からやんちゃな方まで、比較的どのような方でも話ができるのは、自分の強みであると感じている。

業務の進め方としても、最善の結果を得るために、冷静に、慎重にことを進める性格である。ただ、どうしても負けられないこと、理不尽なことに直面した時には、自然とスイッチが入り、熱くなる。

プライベートでも、基本的に敵は作らないタイプである。人と群れるよりも1人で行動、アウトドアよりインドア、陽キャというより陰キャ、である。たまに、私の熱烈なファンになってくれる友人が現れることがある。私の発する言葉が非常に面白いと言われるのであるが、当の本人はその面白さがどこにあるのか、分かっていない。

(所属団体等)
愛知県弁護士会 会員
愛知県弁護士会半田支部 会員(平成28,29年度 支部長)
弁護士会は弁護士にとって強制加入であり、加入しないと弁護士として活動することはできない。

半田商工会議所青年部 会員(令和元年度 会長)
平成21年に入会し、大変お世話になっている団体。地元に多くの友人を作ることができ、とても感謝している。
知多地域にて事業を行っている方には、とてもおススメの団体である。

半田南ロータリークラブ 会員
愛知県中小企業診断士協会 会員

(主な公職経験)
半田市情報公開・個人情報保護審査会 委員
半田市行政不服審査会 委員
半田市高齢者虐待防止連絡協議会 委員
半田市生活困窮者自立支援協議会 委員
半田市農業委員会 委員
半田市パートナーシップ制度検討委員会 委員
人権擁護委員
東浦町空き家対策協議会 委員 など。

いずれも弁護士会の推薦だったり、一本釣りでご指名いただくなどして拝命。
弁護士業務で得た知識、経験をそのまま発揮すれば良い職もあるが、まったく知らない未知の分野もあり、とても勉強になっている。

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